技術コラム

三恵金型ニュースvol.03|プラスチック金型の改造・修正で、成形トラブル・金型トラブルを解決!

お世話になっております。

いつも三恵金型工業をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

三恵金型工業では、「三恵金型ニュース」と題して、プラスチック金型・射出成形に関する技術情報や修理・メンテナンス事例など、お役立ち情報を毎月

お届けしておりますのでぜひご覧ください。

三恵金型工業の プラスチック金型 改造・修正

三恵金型工業は、部品交換や清掃、肉盛り溶接といった修理・メンテナンスに留まらない、金型機構や図面の変更を伴う金型改造・金型修正の実績が多数ございます。

このようなお困りごとがある場合は、
三恵金型工業にお気軽にご相談ください!
  • 成形機の更新に応じて、金型の外観を改造したい
  • 設計値が甘く、成形品品質が安定しない
  • 成形品の形状変更(図面変更)に伴い、金型を改造したい
  • 金型が老朽化してきたが、コスト的に新型を起こすのは難しい
  • メンテナンス工数がかなりかかっており改善したい
  • 2個取りの金型にランナーチェンジを取り付けたい

\ ご相談・お問合せは、お電話でも承っております!/
0763-52-1157(平日: 8:15-17:00)

プラスチック金型の改造・修正事例のご紹介

◆共取り型(セット取り金型)へのランナーチェンジの設置◆

当初2つの類似形状部品を生産することを想定して製作した共取り型。しかし蓋を開けてみると、一方の部品の注文数が圧倒的に多く、効率良く生産できるように金型を改造したいということでご相談がありました。

 
そこで三恵金型工業では・・・

― 三恵金型ニュース 三恵金型工業株式会社 ―

この記事の執筆者

  • この記事の執筆者
  • 野中啓志(設計課)

    私は兵庫の出身ですが、石川県で新婚生活を始めることになりグループ会社が石川にある、三恵金型工業への就職を決めました。設計に興味はありましたが、未経験。それでも採用し、ゼロから教えてくださった先輩方には感謝しています。設計は実際にやらなければ身につかないので、仕様書に基づく設計は入社直後からやっていました。現在は設計課に籍をおきながら、「多段式射出成形金型」の試作型製作にも関わっています。社運がかかった開発なので、自然と気合が入ります。

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